2008年06月14日

うおのめといぼ

うおのめといぼはよく似ていますが、いぼはウィルス性です。手で触るとどんどん増えてしまいます。またいぼの場合は削ると出血します。いぼの場合は、素人治療は禁物です。
  

Posted by otonakawaii3 at 02:13

2008年06月13日

タコの原因

タコの原因もうおのめとよく似ています。職業やクセで習慣的にこすれる場合によくできます。「ペンダコ」と呼ばれるのは、その部分の皮膚に鉛筆やペンがあたるからです。また、お年寄りの場合は、関節の病気で無理な歩き方をしたりしてそれまで圧迫を受けていなかった部分に力が加わり、タコができることがあります。また糖尿病や動脈硬化で血液循環が悪くなって、感覚が鈍くなったりしたことがタコの原因となることもあります。
  

Posted by otonakawaii3 at 12:54

2008年06月12日

うおのめの原因

うおのめの原因としては、足の形に合わない靴を履いているということがいちばん多いようです。特に先の細い、ヒールの高い靴はよくありません・・・女性にとってはおしゃれに欠かせないアイテムなのですけどね!
細く靴は横方向からも圧迫し、足の指の間にもうおのめをつくる原因にもなります。
  

Posted by otonakawaii3 at 04:29

2008年06月11日

タコ

うおのめもタコも、人知れず悩んでいることが多い、肌トラブルです。適切な治療で症状が改善し、また再発を予防できるので、根気よく治療を続けることが大切です。
  

Posted by otonakawaii3 at 00:42

2008年06月10日

うおのめ

うおのめは、足指の関節上にできる、直径7〜8ミリメートルまでのしこりで、硬い芯をもっています。一方、タコは芯がなく、角質が板状に硬くなっています。うおのめもタコも、皮膚に対する慢性の機械的刺激が原因で角質が厚くなったものといえます。
  

Posted by otonakawaii3 at 00:07

2008年06月09日

にきびがある

にきびがあるとどうしてもつぶしてしまいたくなりますが、特に赤くなっている場合は、つぶしてはいけません。あとにシミになったり、あばたが残ったりします。
  

Posted by otonakawaii3 at 02:44

2008年06月08日

青春の一過性のもの?

にきびはあくまで青春の一過性のもので、時期がすぎれば自然に治るものです。薬によるよりも、普段のスキンケアや規則正しい生活が大切かもしれませんね。こまめに洗顔し、精神的なストレスを避けましょう。
  

Posted by otonakawaii3 at 05:06

2008年06月07日

ニキビの治療

ニキビの治療は、石けんを使ってよく顔を洗うことが第1です。硫黄を含むローションで毛穴の表面の皮を薄くはがし、皮脂が流れ出しやすくします。いわゆるにきびの芯がある場合は、蒸しタオルで蒸したあとに専用の圧出器を使って押し出します。炎症が強いときには抗生物質を内服したり、クリームの外用を用いることもあります。その他、漢方薬治療が試みられることもあるようです。
  

Posted by otonakawaii3 at 09:57

2008年06月06日

にきび

にきびは、青春のシンボル!・・・と、いわれることもあるように、思春期に多くみられる肌トラブルの代表的なものです。
思春期になり男性ホルモンの影響で脂腺が発達し、皮脂の分泌がさかんになったときに、毛穴の出口が狭まったり、ふさがれたりして毛穴に皮脂がたまったものです。皮脂がたまった状態を「白にきび」、それが固まるといわゆるにきびの芯ができます。これが「黒にきび」です。さらに普段から毛穴のなかに潜んでいる細菌(P.アクネスなど)が増殖して皮膚が分解されて、刺激が起こり、ますます毛穴がふさがって悪循環を起こした結果、炎症を起こしたものが「赤にきび」です。ケロイド体質の場合、にきびが赤いしこりとなって残ることもあります。
  

Posted by otonakawaii3 at 15:45